【超簡単】WordPressのバージョンをダウンする手順【プラグイン入れるだけ】

先ほど間違えてWordPressのバージョンを「5.8」にアップデートしてしまいました。

WordPress 5.8がリリースされたのが7月20日なので、即アップデートしたという形になってしまったのですが、やはり最新バージョンということだけあって、ちゃんと不具合もございました。

ということで、ここでは、僕のように「最新バージョンにアップデートしたら不具合が多くて困っている」という方に向けて、WordPressのバージョンをダウンする方法について解説をしていきます。

この記事で紹介する方法
  • プラグインを使うだけの方法
  • 面倒くさい設定やFTPなどは一切必要なし

僕は過去に今回紹介するやり方で2〜3回バージョンダウンをしたのですが、おそらくこのやり方が1番簡単なのでおすすめです。誰でも簡単にできるのでぜひどうぞ。

プラグイン1つで全て解決!

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目次

WordPressのバージョンダウンする方法

WordPressのバージョンダウン

WordPressのバージョンダウンをする為の手順がこちら。

  1. 「WP Downgrade | Specific Core Version」をダウンロード
  2. 任意のバージョンを入力
  3. 任意のバージョンを再インストール
  4. WordPressのバージョンダウンに成功

それでは順番に解説していきます。

プラグインを使ってバージョンをダウンする手順

STEP
「WP Downgrade」をインストール
WP Downgrade | Specific Core Version

プラグインの新規追加から「WP Downgrade | Specific Core Version」をインストール。

インストールが完了したら「有効化」をクリックしてください。

STEP
任意のバージョンを入力

WordPressの「設定」→「WP Downgrade」を開くと、上の画像のようなページになると思います。

「WordPress ターゲット バージョン」と書かれた項目があるので、そこに任意のバージョンを入力します。

わざわざ右側に「WP 全リリース」というリンクが用意されており、そちらをクリックすると今までのWordPressのバージョンの歴史が記録されたページに飛ぶことができるので、そこでどこまで戻すか?を調べることもできます。

バージョンの入力が終わったら「変更を保存」をクリック

STEP
任意のバージョンを再インストール

WordPressの「ダッシュボード」→「更新」を開くと、「バージョン◯◯を再インストール」という項目が出てきます。ここに記載されているバージョンが、先ほど自分で入力したバージョンであることを確認して「再インストール」をクリック。

STEP
WordPressのバージョンダウンに成功

数秒〜数分で再インストールが完了します。

再インストールが完了すると「WordPress ◯◯」という画面が表示されるので、あとは1度画面を更新すればバージョンダウンしたWordPressを使うことができます。

プラグインは無効化しないように注意

こちらのプラグインは有効化している間だけ、バージョンを維持することができます。

つまり、バージョンダウンをした後にプラグインを無効化してしまうと元のバージョンに戻るので注意。

基本的にWordPressのバージョンをダウンする人は、最新バージョンを入れたけどバグや不具合などで元に戻したいという人だと思いますので、最新バージョンのバグの修正や対応されたタイミングでプラグインを外せばOKです。

突貫工事みたいなものですね

WordPressの最新バージョンをすぐにアップデートは危険

基本的にWordPressの最新バージョンをすぐにアップデートするのは危険です。

  • バグ・不具合が起きる可能性が高い
  • プラグインやテーマが最新バージョンに対応していない

僕は今回間違えて「5.7.2」から「5.8」にアップデートしたのですが、こういうアップデートが1番危険です。

2桁目までの数字が変わるアップデートは基本的にやめておいた方が良いです。

5.7から5.8に変わるようなアップデートですね

ちなみにですが、「5.7」→「5.7.1」や「5.7.1」→「5.7.2」のような3桁目の数字が変わる場合のアップデートは基本的に僕は信用しているので、すぐにバージョンアップしても良いかなと思ってやるようにしています。

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