【レビュー】楽天モバイルユーザーの僕が使って感じたこと【欠点とは】

楽天モバイルを選んだ理由

みなさん、こんにちは。

楽天モバイルへ乗り換えて、月々のスマホ代が0円〜1,000円くらいになったわいし(@yshi_blog)です。

僕の場合、基本的に外出先でスマホを触ることは少ないので下手すれば1GBでも余裕の月もあれば、3GBは欲しいなという月もあります。場合によっては大容量のデータが必要なときもあったりなかったり。

楽天モバイルは、毎月のデータ通信量に応じて料金が変わる段階式のプランなので、僕のようにデータ使用量が一定ではない人にとってはめちゃくちゃ助かります。

つまり楽天モバイルのプランが僕には合っているわけです

本記事ではそんな「楽天モバイル」について、楽天モバイルユーザーでメインで楽天回線を使っている僕がレビューを書いていきます。楽天モバイルへ乗り換えを考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

この記事の内容
  • 楽天モバイルのプランを解説
  • 楽天モバイルユーザーの本音レビュー

ちなみに僕はそのときに使っていたiPhoneのまま楽天モバイルへ乗り換えましたが、Androidユーザーの方で今使っているスマホのまま乗り換えようかな?と考えている方は事前に今使っているAndroidスマホの対応バンドと楽天モバイルのバンドを確認しておくことをおすすめします。

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目次

楽天モバイルのプランをわかりやすく解説

僕が楽天モバイルを選んだ理由

楽天モバイルのプランは、シンプルに1つだけとなっています。

現在(2021年8月時点)のプランの名前は「Rakuten UN-LIMIT VI(ラクテンアンリミットシックスですが、その前は「Rakuten UN-LIMIT V(ラクテンアンリミットファイブ)」でした。

これは、元々「毎月3,278円(税込み)」でデータ通信量無制限というプランだったのですが、データ使用量が少ない人は安く使えるようにと段階式が採用され、今の「Rakuten UN-LIMIT VI」に名前が変わったというわけです。

ファイブからシックスに変わったことで、僕のような毎月のデータ使用量が少ない人はより安く使えるようになりました。

ありがとう楽天モバイル

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」の仕組みは以下のとおり。

データ使用量料金(税込)
1GBまで0円
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
無制限3,278円
Rakuten UN-LIMIT VI

まず何が凄いかといいますと1GBまでは0円で使えるというところ。先ほども言いましたが僕は外出先でスマホを触ることはほぼない(動画とか見ない)ですし、自宅もWi-Fiがあるので1GB以下の月もよくあります。

もしこれで毎月固定の3GBや20GBのプランだった場合めちゃくちゃ損をするわけですが、楽天モバイルなら使用量に応じて料金が変わるというところと、1GBまでなら0円ということでその月のスマホ代を0円で済ませることができちゃうわけですね。

他社と料金プランを比較しても、やはり楽天モバイルの料金プランの仕組みは素晴らしい。

通話は「Rakuten Link」で国内通話無料

楽天モバイルユーザーだけが使えるアプリ「Rakuten Link」は、国内通話がかけ放題になります。

スマホに最初から標準搭載されている通話アプリを使えばもちろん通話料は発生しますが、「Rakuten Link」を使えば通話代が発生せず、オプションへの加入も必要ないのでオプション代も発生せず電話を使うことができます。

Rakuten Linkの説明
【公式サイト】楽天モバイル

相手が「Rakuten Link」を使っている必要もなければ、他社のスマホでもOK。

そして何より凄いのが固定電話にかけても通話代は発生しないというところ。

「Rakuten Link」やばすぎます

正直、電話番号で電話をかけるようなことはほぼないですし「LINE」などで済ませることが多いのですが、たまに・・・本当にたまーに電話を使うことってありますよね。そういうときに通話代を気にせず使えるというのはありがたいですね。

楽天モバイルを実際に使ってみて感じたことレビュー

楽天モバイルのレビュー
  • 毎月のスマホ代が安くなったのは本当に嬉しい
  • 実質無料で国内通話かけ放題は助かる
  • 通信速度が不安だったけど問題なし
  • 山の方に行くと圏外のところはまだまだ多いかな?

僕はiPhone 12 miniに楽天モバイルのSIMカードを挿してメイン回線として使っていますが、乗り換えて本当によかったと思います。

やはり他社のプランと比較をしても段階式を採用かつ安いのは現時点で楽天モバイルだけです。

今後他社も似たようなプランの提供が始まったときは乗り換えを検討するかもしれませんが。

不安だった楽天モバイルの通信速度

僕が住む地域は楽天回線エリア内ですが、通信速度はこんな感じです。

楽天モバイルの昼の通信速度
楽天モバイルの夕方の通信速度

ネットを利用する人が増えそうな時間帯で計測してみましたが、ネットサーフィンやSNSを閲覧するくらいなら特に気になる遅さではないかなと思います。

あとは同じ場所でも日によって通信速度にバラつきがあるのでなんとも言えませんが、僕の環境では異常に遅いということはありませんでした。ただ、山の方に行くとまだまだ圏外になったりする場所もあるので注意ですね。

【欠点】楽天モバイルはプラチナバンドを持っていない

楽天モバイルの大きな欠点(デメリット)は、プラチナバンドを持っていないということ。

携帯会社にはそれぞれ電波(周波数帯)が総務省から割り当てられているのですが、第4キャリアとして後から参入した楽天モバイルには「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯が割り当てられていません。

プラチナバンドとは?

周波数700〜900MHz(メガヘルツ)帯のことを指し、壁などに強く障害物を回り込むこともできる特性から建物内や地下にいてもユーザーのスマホは電波に繋がりやすいというメリットがあります。

簡単に言えばどこにいても圏外になりにくいってことです

ドコモ・au・ソフトバンクは「プラチナバンド」を持っていますが、楽天モバイルは持っていないため単純に繋がりやすさを比較すれば劣ってしまいます。楽天モバイル側は総務省に対して再編を求めている状況。

楽天モバイルのレビューまとめ

  • 毎月の通信料に応じて料金が変わるから使いやすい
  • データ通信量が少ない人は更に安く使える
  • 無料で国内通話かけ放題が付いてくる
  • 通信速度はもう少し安定してくれると嬉しい
  • プラチナバンドがないのは今後の課題

楽天モバイルの料金プランは老若男女誰でも使いやすい仕組みになっているので、乗り換えたら料金が高くなった!ということはまずないでしょう。あとは電波の問題さえ解決されれば、楽天モバイルは最強ですね。

楽天モバイルにプラチナバンドを与えてくれ!

今使っているiPhoneのまま楽天モバイルへ乗り換えようかな?と思った方は、こちら(【保存版】iPhoneで楽天モバイルへ乗り換える為の手順まとめ【画像付き】」で乗り換え方法について全て解説していますのでぜひご覧ください。

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