【レビュー】Anker PowerPort III mini 30Wで実際に急速充電してみた

Anker PowerPort III mini 30Wのレビュー

今回は実際に購入した「Anker PowerPort III mini 30W」のレビューを書いていきます。

30Wという使いやすい急速充電器でありながら、サイズもコンパクトで持ち運びにも適しているのでおすすめです。

家で使うのも良し!持ち運ぶのも良し!

今回紹介するのはPDに対応した急速充電器ですが、そもそも「PDってなに?急速充電ってなに?」という方は、ぜひ下の記事をご覧ください。PD対応の急速充電器を使えば充電時間を短縮することができますよ。

しかし・・・ガジェットの箱ってなんでこんなにワクワクするんですかね。

ankerの箱

どうせ捨てるんですけど僕は開封するときめちゃくちゃ丁寧に箱を開けるタイプです。

この記事の内容
  • Anker PowerPort III miniの特徴
  • PowerPort III miniとNano Ⅱとの比較
  • 急速充電した場合フル充電にかかる時間

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目次

Anker PowerPort III miniのレビュー

Anker PowerPort III miniを開封

「Anker PowerPort III mini」の箱を開封するとメインの充電器(コンセント)と説明書が入っています。

充電するためのUSBケーブルは入っていないので自分で用意をしましょう。

そしてこちらが、メインの「Anker PowerPort III mini」です。

Anker PowerPort III mini
サイズ約51 × 44 × 28 mm
重量約63g
PD対応
USBポートType-C
ポート数1つ
最大出力30W

コンパクトなサイズで持ち運びにも便利ですね。どれくらい小さいかと言いますと・・・

iPhoneを購入すると付いてきたApple純正の充電器と比較した画像がこちら。

Apple純正の充電器より少し大きいかな?という感じですね。

30Wの急速充電が可能な充電器と考えれば十分なサイズだと思います。

Anker PowerPort III miniは、プラグを折りたためる

Anker PowerPort III mini」の良いところは、コンセントのプラグを折りたためるところですね。

実は、Ankerの製品には今回紹介したものよりも小さな急速充電用の充電器が発売されています。

それがこちらの「Anker Nano Ⅱ 30W」です。

今回紹介している「Anker PowerPort III mini」と同じ最大30W出力の充電器ですが、サイズはさらに小さくなっています。それならこっちの方が持ち運びしやすそうじゃん!と思いますよね。ただ、こちらの製品はプラグを折りたたむことができません・・・。

プラグを収納できないのは個人的には微妙・・・

「PowerPort Ⅲ mini 30W」と「Nano Ⅱ 30W」の比較

製品
PowerPort Ⅲ mini

Nano Ⅱ 30W
サイズ約51 × 44 × 28 mm約32 × 30 × 38 mm
重量約63g約47g
PD対応対応
USBポートType-CType-C
ポート数1つ1つ
最大出力30W30W
プラグ折りたたみ可折りたたみ不可
タイトル詳細を見る詳細を見る

「Anker Nano Ⅱ」の方がサイズも重量も魅力的ですが、やはりプラグが収納できないのは痛い。持ち運びをしない人であれば「Nano Ⅱ」でも良いと思いますが、持ち運びすることを考えるとプラグが出しっぱなしの状態ですと物に引っかかったり傷ついたりするリスクがあるので手を出しにくい。

ちなみに「Nano Ⅱ」の45Wはプラグが折りたためるようになっています

Anker PowerPort III miniで急速充電をやってみた

Anker PowerPort III miniで急速充電をやってみた

Anker PowerPort Ⅲ mini」に「Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル」を繋いで、「iPhone 12 mini」を実際に充電してみました。だいたいどのくらいでフル充電になるのか計測もしてみました。

状況としては「やばい!iPhoneのバッテリーがあと5%しかないよ!」という状態でスタート。

8:455%
9:0039%
9:1561%
9:3077%
10:0089%
10:49100%

5%から充電を始めた場合、フル充電(100%)までに約2時間かかりました。

上の表を見て頂ければわかるかと思いますが、30分で60%まで充電ができたのですが、その辺から徐々にスピードがダウンしていますよね。これはバッテリーを保護するために自動的に制御されるシステムにより充電速度が落ちるわけです。

つまり、30分で5%から61%まで充電することができましたが、このペースで100%まで進むわけではありません。

フル充電を目的にするのではなく、すぐに充電しないと!という緊急のときや早く充電したいときに急速充電の威力が発揮されます

もしものときに役立つのが「急速充電」

「スマホを充電するのを忘れていた!」「もうすぐバッテリーが切れそう!」というときに、急速充電を使えば30分で半分くらいは充電してくれるので便利です。家を出る直前に急いで充電したいときにも役立つでしょう。

【まとめ】Anker PowerPort III miniのレビュー

本記事では「Anker PowerPort III mini 30Wのレビュー」を書きました。

  • コンパクトなサイズで急速充電可能な充電器
  • プラグが折りたためるので持ち運びにも最適
  • iPhone 12 miniの場合、約30分で50%以上充電が可能

急速充電器は持っているといざというときに便利なのでおすすめです。急速充電器を使う場合、同じようにPDに対応したUSBケーブルも必要になるので注意してください。持っていない人は充電器と一緒に買うことをお忘れなく。

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