【比較】ahamo・povo・LINEMO・楽天の料金プランどれがおすすめ?

本記事では、月々のスマホ代を安くしたい方に向けて「ahamo」「povo」「LINEMO」「楽天モバイル」の4社の料金プランを比較していきます。

サクッと比較したい方やどれにしよう?と迷われている方が少しでも参考になったと思って頂ければ幸いです。

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目次

ahamo・povo・LINEMO・楽天の比較

ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)・LINEMO(ラインモ)・楽天モバイルの料金プランを比較。

キャリアahamo
ahamo
povo
povo
LINEMO
LINEMO
楽天モバイル
楽天モバイル
回線ドコモauソフトバンク楽天
データ容量20GB20GB20GB無制限
月額料金(税込)2,970円2,728円2,728円0〜3,278円
990円(3GB)0円(1GB)
通話料22秒 / 30円22秒 / 30円22秒 / 30円22秒 / 30円
無料通話5分無料専用アプリで
国内通話かけ放題
5分かけ放題550円550円
国内通話かけ放題1,100円1,650円1,650円
キャリアメール2021年夏頃予定
2021年内予定
カウントフリーLINE
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

4社をそれぞれ比較してみると「ahamo」「povo」「LINEMO」のデータ容量の上限は20GBなのに対して、楽天モバイルは毎月のデータ容量に上限がないのが特徴的。また、3社とも毎月のデータ容量は固定なのに対し、楽天モバイルは使ったデータ容量に応じて料金が変わる段階式を採用しています。

ahamo(アハモ)の特徴

  • 月額2,970円で20GBのプランを提供
  • ドコモ回線
  • 5分以内の国内通話かけ放題が無料で付いてくる
  • ドコモユーザーは乗り換えしやすい

povo(ポヴォ)の特徴

  • 月額2,728円で20GBのプランを提供
  • au回線
  • 200円で24時間データ使い放題のオプションがある
  • auユーザーは乗り換えしやすい

LINEMO(ラインモ)の特徴

  • 月額2,728円で20GBのプランを提供
  • ソフトバンク回線
  • LINEのトーク・通話がデータ消費なしで使える
  • ソフトバンクユーザーは乗り換えしやすい

楽天モバイルの特徴

  • 毎月のデータ使用量に応じて料金が変わる
  • 1GBまでなら0円・最大月額3,278円で無制限
  • 専用アプリで国内通話かけ放題が無料で使える
  • 楽天回線

プラチナバンドを考えると楽天モバイルは劣る

ドコモ・au・ソフトバンク回線ではプラチナバンドが使われていますが、楽天モバイルには残念ながらプラチナバンドがありません。プラチナバンドとは簡単に説明すると壁や障害物に強い周波数帯のことを指します。

僕は楽天モバイルユーザーですが、プラチナバンドがないことで困ったことはありません。ただし、地下や建物内に入ったときに電波に繋がりにくいという状況が起きる可能性が高いのが楽天モバイルのデメリット。

ahamo・povo・LINEMO・楽天でどれがおすすめ?

単純に月額料金だけで比較をすれば楽天モバイルが圧倒的に安いです。

もし、楽天モバイルで20GB使った場合の料金の比較がこちら。

ahamo2,970円
povo2,728円
LINEMO2,728円
楽天モバイル2,178円
20GB使った場合(税込)

毎月決まってデータ通信量を20GB使う人でも楽天モバイルを契約すれば1番安く使うことができます。

しかし、毎月3GBだけ使うという人ですと「LINEMO」がお得。

LINEMO990円
楽天モバイル1,078円
3GB使った場合(税込)

毎月3GBだけ使うという人で月々の料金を安くしたい人は「LINEMO」がおすすめです。

パターン別で料金を比較

  • 1GBまでなら0円で使える「楽天モバイル」が安い
  • 3GBまでなら990円で使える「LINEMO」が安い
  • 20GBまでなら1,078円で使える「楽天モバイル」が安い
  • 楽天以外の3社の中で「5分かけ放題」込みなら「ahamo」が安い
  • 楽天以外の3社の中で無料通話不要なら「povo」「LINEMO」が安い
  • 無料通話がほしい人でとにかく安く使うなら「楽天モバイル」

4社の中で唯一「楽天モバイル」だけが毎月のデータ使用量に応じて料金が変わる段階式を採用しているので、データ使用量が少ない人でも使いやすいプラン。専用アプリを使えば無料で国内通話かけ放題が使えるのも大きい。

ただし、先ほども紹介したとおり楽天モバイルにはプラチナバンドがありません
電波という部分だけで比較をすると4社の中で最も劣ってしまうのも事実。

どこを妥協するか?というところですが、とにかく料金を安くしたい人は「楽天モバイル」がおすすめ。それ以外のユーザーは基本的に今ドコモを契約しているなら「ahamo」、auを契約しているなら「povo」、ソフトバンクを契約しているなら「LINEMO」へ移行するのがベストかなと思います。

もちろんドコモユーザーが「LINEMO」へ乗り換えもアリですよ

SIMロック解除の必要性

今使っているスマホのまま乗り換え・移行する場合に「SIMロックの解除」が必要な場合があります。

まずは、SIMロックの解除が必要ではない場合がこちら。

SIMロック解除が必要ない場合

  • ドコモで購入したスマホで「ahamo」へ移行
  • auで購入したスマホで「povo」へ移行

上記の2つ以外のパターンの場合は「SIMロックの解除」が必要になります。

ここで注意してほしい点がこちら。

ソフトバンクで購入したスマホで「LINEMO」へ移行する場合もSIMロックの解除が必要

LINEMOは必ずSIMロックの解除が必要です

他社へ乗り換える場合

ドコモユーザーが「LINEMO」や「楽天モバイル」へ乗り換える場合のような他社へ乗り換える際には「SIMロックの解除」が必須となります。iPhoneユーザーであればSIMロックさえ解除してしまえば、乗り換え先で快適に使うことができます。

しかし、Androidユーザーは注意です。

Androidユーザーが今使っているスマホのまま他社へ乗り換える場合、事前に対応バンドを調べておく必要があります。もちろんSIMロックを解除さえしてしまえば乗り換えることはできますが、乗り換え先で快適に使えるかどうかは別の話となります。

詳しくはこちら(AndroidでSIMロック解除して他社へ乗り換えるのはおすすめしない理由)で解説をしています。

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルのまとめ

ahamo・povo・LINEMOの3社は、やはり安定した回線を持っているのが大きいですよね。

一方であとから参入してきた第4キャリアの楽天モバイルはまだまだ不安定な部分もあったりします。

その代わりに楽天モバイルは料金プランの方で他社と大きく差別化を図っているので、単純に月々のスマホ料金を安くしたいのであれば楽天モバイル一択かなと思います。料金を安くするのも大事だけど安定もほしいのであれば、ahamo・povo・ LINEMOから選べばOK。

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