自分には必要なさそうなMacBook Pro 16インチが最高だった【レビュー】

MacBook Pro 16インチ

2019年に発売されたMacBook Pro 16インチを使い始めて約1年ちょっと経過したのでレビューを書いていきます。

僕はこのパソコンでブログを書いたり、Adobe製品を使って動画の編集をしたり写真を加工したりなどしているので、僕と同じような使い方をしようと考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

目次

僕が購入したMacBook Pro 16インチ

僕が購入したMacBook Pro 16インチ

僕が使っているMacBook Pro 16インチ(2019)は、カスタマイズしていません。

  • 第9世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7
  • メモリ16GB
  • AMD Radeon Pro 5300M
  • 512GB SSDストレージ
  • US配列

唯一変更したのは、キーボードをUS配列にしたところくらいです。

僕は必ずUS配列を選ぶようにしているのでここだけカスタマイズしていますが、他のスペックの部分はノータッチ。

購入理由

元々はMacBook Air(2013年〜14年くらいに発売されたやつ?)を使っていたので、正直当時の自分にとってはMacBook Proの16インチは高スペック過ぎて持て余すレベル。

それでも購入した理由というのが・・・

  • 大画面のノートパソコンを使いたかった
  • 13インチの上位モデルと差がない

まずめちゃくちゃ単純な理由として画面の大きいノートパソコンを使ってみたかったというところ。

そして、13インチでカスタマイズするくらいなら16インチでカスタマイズなしを買ったほうがコスパが良いというところ。

そもそもカスタマイズなんて必要なかったのですが、当時はテンションが上がっていて高スペックを求めていました。

こういったつまらない理由でMacBook Pro 16インチを購入しました。

約30万円・・・高いですけどね

確かに約30万円と高いですがMacBook Airも5年くらい使っていましたし、今回も5年は使うはずです。

それなら高スペックにしておいた方が長く使えるし、5で割れば実質1年で約5万〜6万と考えれば安い!

と、自分を納得させました。

MacBook Pro 16インチ(2019)のレビュー

MacBook Pro 16インチ(2019)のレビュー

MacBook Pro 16インチのレビューをまとめるとこんな感じ。

  • 16インチの画面は想像以上に大きい
  • 動画編集もサクサク動く
  • 高級感のあるキーボード
  • Touch IDは、めちゃくちゃ便利
  • 全てUSB Type-Cのみでやや不便

16インチの画面は想像以上に大きい

MacBook Pro 16インチの画面

実際のサイズを確認せずネットで購入したので、自宅に届いたMacBook Proを見て16インチってこんなにデカいのか!と驚きました。

画面が大きくなることで持ち運びを考えるとデメリットになるかもしれませんが、パソコンを使うとなるとやっぱり大画面に勝るものはないなと思います。

作業をするにも快適に使えますし、ドラマや映画を見るときも大画面で楽しむことができます。

画面が小さいと覗き込むような姿勢になって疲れるんですよね

動画編集もサクサク動く

premierepro-aftereffects

僕はAdobe製品を使っていますが、カスタマイズなしのMacBook Pro 16インチでもサクサク動きます。

このサクサクは人によって感じ方は様々だと思いますが、個人的には快適に使えるので問題なし。

  • 20分くらいの動画ならガッツリ編集しても快適に使える
  • 1時間くらいの動画の編集は編集内容によって重かったりする
  • 4K動画は10分超えるものだと重いなと感じる

いわゆるTHE・YouTubeみたいな動画の編集であれば問題なくできます。

動画を書き出しするときは、モノによっては重たいときがあり、書き出しをしながら何か別の作業を行うときはカクカクするときもあったりします。

プロのクリエイターからしたら物足りないかもしれませんが、一般の上級者みたいな人でしたら問題なく使えるのではないでしょうか。

高級感のあるキーボード

キー1つ1つが美しく高級感があります。

打ち心地としては、カタカタじゃなくてパタパタという感じ。これは好き嫌いが分かれそうな気がします。

個人的には正直あまり好みではないのですが、基本的にクラムシェルモードで使っているので気にならず。

普段は、Apple純正の「Magic Keyboard」を使っており、こっちの打ち心地が自分は合っているので、MacBook Pro 16インチのキーボードだと少し重たく感じます。

Touch IDがめちゃくちゃ便利

MacBook 16インチのToch ID

指紋認証でロックを解除できるのはめちゃくちゃ便利です。

クラムシェルモードで使う機会はほぼないのですが、MacBook Proを持ち歩いて使う時などはこの「Touch ID」が非常に役立ちます。

Touch IDなら外出先でマスクを付けていても解除できますしね。

全てUSB Type-Cのみでやや不便

MacBook Pro 16インチのUSBポート

MacBook Pro 16インチの両サイドにはUSBポートが2つずつ付いていますが、全てUSB Type-Cになっています。Type-Cというのは最近主流になりつつあるUSBの形。詳しくはこちら(USBの形状の違い・タイプ・青いラインの意味をわかりやすく解説)をご覧ください。

iPhoneはLightningケーブルをゴリ押しているAppleですが、パソコンは全てType-Cという強気。

Type-Cは主流になりつつあると言っても、やはり一般的なUSB(Type-A)を使う機会もまだまだあるので、僕はAnkerのUSB-C変換アダプタを使っています。

サイズも小さいので邪魔にならず便利ですよ

MacBook Pro 16インチは持ち運びできるか?

リュック

MacBook Pro 16インチ(2019)の重量は約2キロ。

持ち運びできなくはないですが、喜んで持ち運びしたいパソコンかと聞かれると「NO」。

家でガッツリ使いたいけど、いざという時は持ち運びできたり外出先で使いたいという人におすすめかな?と思います。

最初から持ち運ぶ前提でパソコンを選ぶのであれば、僕なら避けます。

色々荷物が入ったリュックにプラス2キロは重いんですよね

まとめ|高スペックパソコンのおかげで色々広がった

元々動画編集や写真の加工、そもそもAdobeのあの字も知らなかった僕ですが、MacBook Pro 16インチを手に入れてからは色々とやれること、やりたいことが広がりました。

「あれやりたいな」「これやりたいな」という時にスペックが理由で挑戦できないのが1番悲しい。

自分にとっては高スペックすぎる・・・と思っていても、いざ手にしてみたらやりたいことがその先に見つかる可能性もありますので、高スペックは正義です。

少なくとも「高スペックで損をすることはない」と僕は思います。

目次
閉じる