【Anker】USB Type-Cしか挿せない状況でも安心の変換アダプタ【レビュー】

【Anker】USB Type-Cしか挿せない状況でも安心の変換アダプタ【レビュー】

今までのUSBというのは、挿そうとしたら上下逆さまで、もう1度挿そうとしたらこれまた逆さま。結局元の向きが合っていたじゃんというのがお決まりでしたが、今は上下関係なく挿すことができる「USB Type-C」が少しずつですが主流になってきました。

そんななか僕が約2年前に購入した「MacBook Pro(2019)」は、全てのUSBポート(差し込み口)が「Type-C」に。いや、ちょっと時代の先を走りすぎでしょ!と焦りましたね。今までずっと標準的なUSBで生きてきたので。

ということで急遽購入したのが今回紹介する「Ankerの変換アダプタ」です。

それでは紹介していきます

そもそもUSB Type-Cとは?というかたは、こちら(USBの形状の違い・タイプ・青いラインの意味をわかりやすく解説)をぜひご覧ください。

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目次

AnkerのUSB Type-C変換アダプタの外観

Ankerの変換アダプタ1
Ankerの変換アダプタ2

Ankerの変換アダプタは、先端が「Type-C」になっており、差し込み口が標準的なUSB(Type-A)に対応しています。

パソコンやデバイス(周辺機器)のUSBポートが「Type-C」にしか対応していない場合は、こちらの変換アダプタを挿せば標準的なUSBコネクタを繋ぐことができるようになります。

USBは「Type-C」が主流になってきましたが、まだまだ「Type-A」も使うときありますよね

パソコンにAnkerの変換アダプタを繋いでみた

MacBookに挿したAnkerの変換アダプタ

僕が使っている「MacBook Pro(2019)」にAnkerの変換アダプタを挿したらこんな感じになります。

ちなみにLogicool(ロジクール)のマウスを使うために、専用レシーバーを変換アダプタに挿して使っています。

無線マウスを使うために挿しているので、常に挿しっぱなしという状態です。

触ってみるとちょっと熱いかな?くらいですね。危険なレベルの熱さではありません。

【まとめ】AnkerのUSB Type-C変換アダプタ

USBの形状が年々「Type-C」が主流になってきたからこそ、逆に「Type-A」を使おうとしたときに使えない!ということが増えてきました。

パソコンやスマホも今後「Type-C」のポートが当たり前になってくるかな?と思いますので、こういった変換アダプタを持っているといざというときに便利かなと思います。

1個持っておけば安心ですね

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