【初心者向け】Adobeの価格・プランの仕組み・安く使う方法を解説

Adobeを安く使う

このページでは、Adobeの価格・プランの仕組み・安く使う方法について解説をしていきます。

おそらく、こちらのページをご覧になっている方は、Adobeを利用してみようかな?と考えている方だと思います。

もし、Adobeのこと色々知りたい!という方は、初心者の方が知りたいと思うであろう情報をまとめた記事がありますので、こちらを見て頂けると色々解決するかと思います。

Adobeの価格やプランの仕組みだけを知りたいんだ!という方は、そのままこの記事をご覧ください。

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目次

Adobeのソフトは買い切りではなくサブスク

Adobe CC

Adobeのソフトを使う方法は、2つあります。

  • 単体プランでソフトを契約する
  • コンプリートプランを契約する

残念ながらAdobeには「買い切り」のソフトはなく、毎月・年間プランで契約する必要があります。

昔は買い切りのソフトもありましたが、現在はサポート外

つまり、Adobeはサブスクのサービスになったと言えます。

個人的には買い切りの方が有り難いのですが・・・

単体プランとコンプリートプランの違い

Adobeの単体とコンプリートの違い
単体プラン

「Premiere Pro」や「Photoshop」などのAdobeソフトから1つ選んで契約をする。

コンプリートプラン

「Premiere Pro」や「Photoshop」など全てのソフトが使えるようになる。

つまり、どれか1つだけAdobeのソフトを使いたいのであれば「単体プラン」を契約すれば良いですし、複数のアプリを使いたい場合は「コンプリートプラン」を選ぶとお得になります。

僕はコンプリートプランを契約しています

コンプリートプランは「Adobe Creative Cloud」という名前で、略して「Adobe CC」と呼びます。

月々の料金

プラン月々の料金(税込)
単体プラン2,728円
コンプリートプラン6,248円
2021年7月時点での定価

サブスクのサービスとしては結構高いですよね・・・。

特にコンプリートプランですと毎月6,248円(税込)は、かなりインパクトがあります。

ネットで売られているAdobeについて

アマゾンなどでも「Adobe」のソフトが売られています。

こちらは「オンラインコード(引き換えコード)」が付いてくるタイプで、購入後に送られてくるコードをAdobeの購入画面に入力することで使うことができるようになります。

アマゾンセールのときなどに安く買うこともできます

Adobe CCを安く使うなら公認スクールで「学生価格」を利用する

Adobeは「学生・教職員」を対象にAdobe CC(コンプリート版)を安く提供しています。

価格は月々約3,000円で使えるのでほぼ半額。安いですよね。

Adobeは学生さんには優しいのです

学生じゃないんだけど!という人に朗報

「学生は安く契約できるということは分かったけど、学生じゃない人は安くならんのかい!」

という人も多いかと思います。

実際に僕も学生じゃないので毎月6,000円のサブスクに入れやと言われたら膝がガクガク震えます。

年間7万円支払うなら他のソフトを買いますよね

そんな「学生」じゃないんだけど!という人に朗報です。

Adobeは、Adobeが公認したスクールでは学生価格で契約ができるようになっています。

Adobeの公認スクールパートナー

Adobeの公認スクール
Adobeの公認スクール

上記の4社(公認スクールパートナー)では、Adobe CCを学生価格で提供しています。

つまり、学生じゃない人でも公認スクールパートナーに入会すればAdobe CCを学生価格で契約することができます。

学生価格になるので、Adobe CCを年間39,980円(税込)で利用することが可能。

Adobeの公認スクールでAdobeコースに入会すると、Adobeのオンラインコードが送られてくるので、そちらをAdobeのサイトに入力することで1年間Adobe CCを利用することができるようになります。

Adobeの公認スクールに入ったらどうなる?

Adobeの公認スクールパートナーに入ったからといって、何かをする必要はありません。

  • 学校みたいに通う必要もない
  • 添削課題みたいなのを提出する必要もない

つまり、学生のようなことをする必要はありません。

ただし、各社(各校)特典のようなものは用意されています。

例えば、公認スクールパートナーである「デジタルハリウッド」では、入会後1ヶ月間Adobe製品の使い方などを解説したオンライン動画を視聴することができたり、課題を提出して添削して貰えたりします。

Adobeのソフトを触ったことがない人や勉強したい人は、勉強ができるという形になっていますね。

学びたい人は学べば良いということですね

デジハリでAdobe CCを契約する方法については、下記の記事で解説しています。

【関連】デジハリでAdobe CCを安く契約する手順を解説【2年目以降はどうなる?】

まとめ

今回の記事をまとめると以下のとおり。

  • Adobeは、サブスクのサービス
  • コンプリート版なら好きなソフトを自由に使える
  • 学生価格で利用するなら公認スクールを利用する

Adobeのこのソフトだけを使いたいという場合であれば、単体プランを契約すればOK。

複数のソフトを使いたいからコンプリート版が良いという場合は、公認スクールを利用して学生価格で契約をするとお得。

ちなみに僕は「デジハリ」を利用しています

【関連】Adobeのサブスクに加入したらすぐにやるべきこと → Adobe Fonts

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