Adobeとは? | 初めて使う初心者にむけて徹底解説【まとめ】

Adobeとは? | 初心者に向けて徹底解説【まとめ】
この記事の内容
  • Adobe製品を使おうかな?と考えている方向け
  • Adobeを始めようとしている人が知りたい情報まとめ

このページでは、Adobeの利用を検討している方が知りたい!と思える情報をまとめています。

Adobeとは?といった部分から価格・プラン、安く契約する方法、契約後何をすべきか?といった部分を全て解決します。

詳しい内容は別記事に飛べるようになっています!

スポンサーリンク

目次

Adobeとは?

Adobeとは?

Adobeは、動画編集ソフトや画像編集ソフトなどを提供している会社です。

Adobeを知らない方でも「Photoshop(フォトショップ)」という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

この「Photoshop」も、Adobeが提供しているソフトの1つです。

ちなみにPhotoshopは、画像の編集ソフトですよ!

どうやって使うの?

Adobeは、サブスクのサービスとなっています。

  • 月額プランで契約をする
  • 年間プランで契約をする

Adobeのサブスクサービスを契約すると、Adobeのソフト(アプリ)を使うことができるようになります。

サブスクのサービスなので、お金を払っている期間のみ使うことができます。

現在「買い切り型」のサポートは終了しているので、Adobeユーザーはサブスクに加入してください

料金・価格は?

Adobeのサブスクサービスの料金・価格がこちら。

プラン月々の料金(税込)
単体プラン2,728円
コンプリートプラン6,248円
2021年7月時点での定価

単体プランとは「Adobeのソフトの中から1つ選んで契約」をするタイプです。

コンプリートプランは「Adobeのソフトが全て使い放題になる」タイプです。

プランの詳しい内容はこちら

Adobeの詳しいプランの内容については「【初心者向け】Adobeの価格・プランの仕組み・安く使う方法を解説」をご覧ください。

コンプリートプラン = Adobe CC

コンプリートプランを契約をすると「Adobe Creative Cloud(Adobe CC)」というサービスが利用できるようになります。

これは単純に、全てのAdobeのソフト(アプリ)を使うことができるというもの。

なので、コンプリートプランを契約 = Adobe CCのサービスを利用すると思って頂ければOK。

そんな「Adobe CC」は、通常年間プランで約7万円支払う必要があります。

年間7万円のサブスク・・・

安く使う方法

Adobeは、学生・教職員向け限定で安いプランを提供しています。

例えば、学生・教職員の方であれば「Adobe CC」をほぼ半額の値段で使うことができます。

では、学生以外の人は安く使うことができないのか?と言いますと・・・あります。

一般の人でも学生価格で安く使う方法については「デジハリでAdobe CCを安く契約する手順を解説【2年目以降はどうなる?】」をご覧ください。

僕もデジハリを利用しています

Adobeを使うために必要なスペック

Adobeを使うために必要なスペック

Adobeを使うために必要なスペックというのは、使うソフトや素材などによっても異なります。

ここでは、Adobe公式が発表している推奨スペックを置いておきますね。

僕は、MacBook Pro 16インチ(2019)でAdobeを利用していますが、フルHD動画の編集くらいでしたらサクサク動きます。4K動画は数分程度ならいけますが、やはりキツいですね。

Premiere Proの場合

スクロールできます
項目WindowsMac OS
CPUIntel® 第 6 世代以降 CPU
または同等の AMD CPU
64 ビットをサポートしている Intel プロセッサー、SSE 4.2 以降の 2 GHz 以上のプロセッサー
OSMicrosoft Windows 10(64 ビット)
日本語版バージョン 1703 以降
macOS Big Sur(バージョン 11)
macOS Catalina(バージョン 10.15)
RAM16GB16GB
GPUDirectX 12 をサポートしている GPUMetal をサポートしている GPU
4K以下のモニターで編集する場合

Photoshopの場合

スクロールできます
項目WindowsMac OS
CPU64 ビットをサポートしている Intel® または AMD プロセッサー、SSE 4.2 以降の 2 GHz 以上のプロセッサーIntel® 第 6 世代以降 CPU
OSWindows 10(64 ビット)
バージョン 1809 以降
Mac OS v10.12 以降
RAM16GB16GB
GPU4 GB の GPU VRAM4 GB の GPU VRAM
フルHDの動画を編集する場合

動画編集をしたい人・画像編集をしたい人に向けて

動画編集をしたい人・画像編集をしたい人に向けて

YouTubeに投稿するための動画を編集したい、動画用のサムネイルや撮った写真・画像を編集したいといった様々な目的があって「Adobe」のソフトに辿り着いた人も多いと思います。

動画編集ソフトで「Final Cut Pro」と迷っている人へ

Adobeの動画編集ソフト「Premiere Pro」と、Appleの動画編集ソフト「Final Cut Pro」で迷っている!

という人に向けて、両方使ったことがある僕は「Premiere Pro」を推します。

動画編集をしていくと、アニメーションを付けるための「After Effects」や、サムネイルを作るための「Photoshop」が欲しくなると思いますので、最初からAdobeユーザーになっておいた方が時間も無駄にせず済みます。

そんな話を下の記事でしているので、興味のある方はぜひご覧ください。

「Photoshop」だけを使いたいという人へ

自分は「Photoshop」だけを使いたいんですけど・・・

という人は、「単体プラン」でPhotoshopを契約するよりも「フォトプラン」で契約するのがおすすめです。

詳しくは、下の記事をご覧ください。

単体プランで契約するより安く使うことができますよ

Adobeユーザーになった「Adobe Fonts」を忘れずに

Adobe Fonts

Adobeユーザーになったら、まず最初に「Adobe Fonts」を手に入れましょう。

Adobe Fontsとは?

Adobeユーザーなら誰でも自由に使い放題の「フォント」です。

「Adobe Fonts」では、質の高い豊富なフォントがたくさん揃っています。

無料で商用利用もOKのため、持っておいて損はありません。

動画編集のときや画像編集、サムネイル作成などのときにも便利に使えるフォントをぜひゲットしましょう。

目次
閉じる