【必須】僕が使いたくなるAdobe Fontsを紹介 | 日本語

僕が使うAdobe Fontsの日本語フォント

Adobeを契約して使っている人なら誰でも使える「Adobe Fonts」は、膨大な数の質の高いフォントが使い放題だからこそ、どれを使えば良いのか迷いますよね。

今回は、僕が好きなAdobeの日本語フォントを紹介。

Adobe CCを契約したらすぐにこのフォントをゲットしちゃいましょう

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目次

僕が好きなAdobeのフォント – 日本語

Adobe Fonts

厳選に厳選を重ねた結果、僕が好きな日本語フォントがこちら。

  • 凸版文久見出しゴシック StdN
  • どんぐり かな
  • 平成角ゴシック Std
  • 貂明朝
  • A-OTF 見出ゴMB31 Pr6N
  • DNP 秀英丸ゴシック Std
  • FOT-クレー Pro
  • VDL V7ゴシック

凸版文久見出しゴシック StdN

凸版文久見出しゴシック StdN

ついつい使ってしまうフォント。

何にでも不思議としっくりくるので甘えてしまいます。

どんぐり かな

どんぐりかな

少しクセのあるフォントなので、何にでも使えるというわけではありませんが、持っておくと便利なフォント。

「どんぐり」というワードに引っ張られているのかは分かりませんが、このフォントを見ると「となりのトトロ」が頭の中に出てきます。不思議。

平成角ゴシック Std

平成角ゴシック Std

太さを4種類選ぶことができるのですが、細くても太くても使い勝手の良いフォント。

個人的には、こちらのフォントの太さは「W3」が好き。

貂明朝

貂明朝

細くて使うところが意外と難しいのが明朝体。

しかし、貂明朝はただ細いだけではなくどこか柔らかい印象を与えてくれるため、とても使いやすい明朝体です。

A-OTF 見出ゴMB31 Pr6N

A-OTF 見出ゴMB31 Pr6N

めちゃくちゃ大好きなフォントでよく使っていました。

しかし、残念ながら2021年9月からモリサワのフォントがAdobe Fontsでの提供を終了するということで使えなくなります・・・残念。

「RoぶらっしゅStd」と言えばYouTubeなどの動画で定番のフォントで、僕も使っていたのですがこちらも提供終了。

DNP 秀英丸ゴシック Std

DNP 秀英丸ゴシック Std

先ほど紹介した「平成角ゴシック Std」とパッと見似ていますが、こちらは少し丸みがあるのが特徴。

無機質な感じを出したいときは「平成角ゴシック Std」を使って、優しい印象を与えたいときは「平成角ゴシック Std」みたいな使い分けをしています。

FOT-クレー Pro

FOT-クレー Pro

手書き風ですが、グッと引き締まるのがこちらのフォントの好きなところ。

緊張感を与えすぎず緩みすぎず・・・でも引き締めたいときに使いたいフォント。

VDL V7ゴシック

VDL V7ゴシック

太さを5種類選べて何にでも使えてしまうような万能フォント。

「凸版文久見出しゴシック StdN」と同じく、ついつい甘えて使いたくなってしまうフォントですね。

Adobe Fontsはどれだけ絞れるか

今回は僕の中で「これさえ持っていれば何にでも対応できる」というフォントを紹介しました。

僕はなるべくフォントの種類は絞りたい派なので、どんな場面でも使いやすくてクセの少ない王道みたいなフォントだけを集めて使っています。

と、言いつつもAdobe Fontsを眺めていると「あれ良いな!これ良いな!」ってほいほいアクティブにしちゃって後日使わないフォントを消していく作業が待っているわけですが。

Adobe Fontsを利用していない方はこの機会にぜひどうぞ。

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